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彼氏のいない女性、好きな人のいない女性に対して、時折その原因を 本人にあると断定して説教してくる人、いますよね。
中には実際に本人が消極的過ぎることで恋人がいつまでもできないというケースもある かもしれません。しかし、必ずしも原因が本人にあるわけではなく、むしろ本人を取り巻く周辺の環境にこそ、一番の問題点がある場合だってあるはずです。
今回は、この環境に潜む問題点を、いくつかあぶり出してみたいと 思います。
Model Shantia Veney
原因は職場にあった!?
たとえば、出会いがない原因は、職場環境にあるということも少なくないでしょう。
職場にそもそも異性がいない、いたとしても妻帯者や年配ばかりだったりするなど、問題は意外と多いもの。深刻なのはそんな環境に身を置きつつ、危機感を抱かないまま少しずつ年齢を重ねていくことですね。
結婚するにあたって、相手の年齢を気にしてしまう男性は大勢います。鉄は熱いうちに叩けと言いますが、恋愛においてもこれは未だに当てはまる言葉のようです。
こうした環境を改善しない限り、新しい出会いの機会を得ることはなかなか大変です。
改善するために、思い切って職場を変えてしまうのも手段といえば手段ですね。
リスキーながら恋人を作り結婚を視野に入れる以上、どこかで自分の気持ちを奮い立たせることは必要です。
原因は住んでいる地域にあった!?
さて、地方在住という場合は、そもそも若い人が少ないですから、それだけ少ないパイの奪い合いになっていることを忘れてはいけません。
地方都市在住で移動がマイカーだという場合、輪をかけてほとんど他人と触れ合わなくなってしまいます。職場と自宅を車で往復するばかりでは、どんなに素敵な異性との出会いのチャンスがあったとしても、気付かないことしきり。恋愛だってままなりません。
さらに、地方では土地柄、都会のように街コンの開催もそれほど期待できません。
状況は非常に厳しいと言わざるを得ません。
が、最近ではSNSを通じて、近所に住んでいる男女が出会うこともそう珍しいことではなくなっているようです。男女の出会いのきっかけなんて、付き合ってしまえば大した問題でもないので、TwitterやFacebookなどを活用するのも悪くはないでしょう。逆に言えば、こういうツールを使わない限り、なかなか出会うチャンスはないということでもあるのですが……。
男女の出会いは、色々なタイミングが奇跡的に合致して、ようやく実現するものです。
冒頭でも書きましたが、必ずしも今現在出会いに恵まれていないという女性全員が、本人に原因があるとはなかなか考えにくいもの。
原因が環境にあると考えた場合、重要なのは「ではどうしたらそのジレンマから脱出できるのか」を考える力ではないでしょうか。
今回は、見穿けば磨くほど、男子がどんどんドン引きしてしまう 女子力について、見ていきたいと思います。
さっそくご紹介しましょう!
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1:「お風呂は最低でも2時間は 入ってる!」
「半身浴をして、汗をかいてデトックス……だか、ダイエットだかをするということで、彼女は毎日、最低でも2時間お風呂に入っていると言います。運動で流す汗と、お風呂の汗って、ぜんぜん別物なのに、よく やってるな~と関心……することなく、ただただドン引きです」(27歳・広告)
男子って、どんなに立派な温泉に行っても、ちゃちゃとお風呂に入って、さっと出てくる……みたいなことしかやらないので、2時間もどうやってお風呂に入っているのか、不思議に感じるのでしょう。
2:「エステで*十万円のローンを組んだの!」
「彼女は、『エステで*十万円のローンを組んだ』と言います。彼女はまだ22歳です。しかも、ぼくが見た限り、彼女はエステに行く必要がないほど、整ったプロポーションです。エステに行く必要のないカラダに、なぜローンを組むのか……彼女の金銭感覚というか美意識にドン引きですよ」(25歳・IT)
だいたいエステなんてものは、行く必要のない女子が行っており、行く必要のある女子は行っていない……と言えば怒られそうですが……でもみなさん、若いときは多少むっちりしていて「ふつう」ですし、ローンを組んでまで行くところでもないように思いますが、いかがでしょうか。
3:ワイン通
「4つ年上の彼女は、かなりのワイン通です。201*年にできたフランスワインは、日照や雨の関係で美味しいとか、そういうウンチクをぼくに語ります。が、ぼくは、彼女が過去にどんな男と付き合ってきたのか、気が気ではありません。というか、金持ちの男と付き合ってきたのかなと思って、ちょっとドン引きです」(24歳・通信)
その人がどれほどのワイン通なのか? を見ることで、だいたいの過去の恋人が想像できるわけです。
若くして、ワイン好きの金持ち男子と付き合ってきた女子は……そういう過去を認めてくれる男子と交際したほうが無難ということなのでしょうか。
もっとも、今の時代、「ワイン好き=お金持ち」とは限らないわけですが、若い男子の中には、そうは考えられない人もいるのでしょう。
4:毎日ちがう洋服を着ている
「女子力が高い女子は、毎日ちがう洋服を着るものだと信じ込んでいるぼくの彼女は、毎日ちがう洋服を着て出勤しています。そのわりに貯金が500万円ほどあります。ぼくなんか月収25万円で、毎日おなじスーツを着て出勤しているわりに、貯金ゼロです。もう彼女の経済力にドン引きするしかありません」(27歳・飲食)
毎日おなじ洋服を着て女子が出勤したら……「この子、昨夜も男の部屋に泊まったのかな?」なんて、会社の人に思われかねないでしょうから……せっせと洋服を買いそろえておけばいいのではないでしょうか。あるいは着回しテクを磨いておけばいいのではないでしょうか。
出会いを求めていても、なかなかいい相手が見つからない……。今回は、そんな彼氏募集中の女性に向けた、彼氏ができる確率をカンタンに高めるメソッドをご紹介します。
長らく恋人がいないと、「そろそろ彼氏欲しいな~」という思いが強くなりませんか?
でも、出会いを求めていても、なかなかいい相手が見つからない……。そんな状態の女性も多いでしょう。
今回は、そんな彼氏募集中の女性に向けた、彼氏ができる確率をカンタンに高めるメソッドをご紹介します。
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異性の条件を見直す
「彼氏が欲しいな~」という気持ちが強くなると、同時に「こんな人と付き合いたい」という希望が出てきませんか?
それこそ、俳優の◯◯似のルックスがいいとか。男性のタイプは男らしくて、頼りがいのある人がいいとか。
長らく恋を休んでいると、つい男性への理想が高くなりがちです。
特に身の回りに男友達がいなかったり、普段異性と接する機会が少ない女性は、その傾向が顕著です。ほかにも、元々恋愛思考が高く、少女マンガ、恋愛小説、トレンディードラマといった、影響を受けている女性も要注意。
一度、恋したい気持ちが芽生えると、自分の理想のタイプや男性への憧れを思い求めなければ、気が済まない女性は多いもの。
でも、それではいい出会いが見つかるまでに時間がかかってしまいますし、結婚も遅くなってしまいますよね。高望みはほどほどにして、自分に釣り合う男性を冷静に見極めたいものです。
恋愛だけに夢中にならない
恋をしたい気持ちが強くなると、つい恋愛だけに意識が向きがちです。それこそ彼氏づくりに躍起になったり、婚活に意欲的になる女性は多いのでは?
でも、恋愛だけに夢中になっている状態って、不思議といい出会いがやって来ないものです。
おそらく出会いへの焦りが、異性にそれとなく伝わってしまうからでしょうか?
焦って出会いを求めたところで、いい縁はやって来ないのは、あなたも薄々気付いているはず。
人の縁は不思議なもので、恋愛以外に夢中になっている時、フラッとやって来ることが多いものです。
まずは仕事、プライベートを充実させようと精を出せると、その高まった魅力に惹きつけられるように、いい出会いはやって来るかもしれません。
密かに気になっている男性に、本当は彼女がいるのかどうか。気に なった経験はありませんか? 具体的なアプローチを開始する前に、ぜひ知っておきたい重要情報のひとつですが……ズバッと聞くと「好きバレ」 してしまいそうですよね。こんなときには、さりげなくチェックできる方法を実践しましょう! 働く女子たちが思う、意中の相手に「彼女がいるかどうか」をさりげなくチェックする方法を伝授してもらい ました!
■休日トーク
・「休みの日は何をするか。大体彼女がいたらデートの話が出てきそうだから」(33歳/不動産/事務系専門職)
・「休日の過ごし方の話をしたり、週はじめに昨日何を食べたかを聞く」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
彼女がいる・いないによって、休日の過ごし方は大きくちがってきます。そこをさりげなくリサーチする女性が多いよう。デートの気配を感じとるためには、女性ならではのカンが必須! 自分の休日トークも踏まえて、話を振ってみてくださいね。
■イベントトーク
・「クリスマスの予定を聞く。彼女持ちなら、彼女と過ごすと言うから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「クリスマスとか誕生日の予定を聞いてみる」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
今の時期に切り出しやすいのが、こんな話題です。クリスマスと言えば、恋人同士のためのイベント! と言っても過言ではありません。有名スポットの名前が出てきたら、デートの可能性が高いでしょう。
■持ち物チェック
・「キャラクターもののキーホルダーをつけてるか。彼女とおそろいっぽいので」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「アクセサリーをつけてるかどうか、ケータイを見る頻度」(23歳/建設・土木/技術職)
彼女がいる場合、さりげなく彼女の存在を示すようなアイテムがチラ見えしていることも……! ん!? と思うアイテムを見つけたら、「それ素敵ですね!」なんて話しかけてみることで、より深い情報を手に入れられるでしょう。
■SNSチェック
・「SNSを見てそれらしい人がいるかチェックする」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「男性のFacebookなどのSNSをチェック」(23歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
近年では、自身のプライベートにまつわる情報を、SNSにアップする男性も増えています。情報が多い分「とことん調べたくなる!」という気持ちもわかりますが、相手にドン引きされないよう注意してください。
■周囲に聞いてみる
・「まわりの人に聞いてみる、うまくいくかどうかわかりそう」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「共通の友だちに聞く。真相を知っていそうだから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
自身の協力者を増やす意味でも、オススメなのがこちらの方法です。ちょっと恥ずかしいですが、「彼女がいる・いない」だけではなく「この恋が成就しそうかどうか」についての情報をもらえることも。聞く相手は、慎重に選ぶのがオススメですよ。
片思いの相手が自分のことをどう思っているのか、小さなしぐさや表情 からつい読み取ろうとしてしまうもの。気になる彼には、できれば好意を持ってもらいたいものですよね。しかし残念ながら、男性は反対に「脈ナシ」の サインを出すことも……。そこで今回は、男性が発する「脈ナシサイン」をこっそり教えてもらいました。
(1)LINEの返信をそっけなくする
・「LINEなどの返信に対する態度が、そっけない。対応する 時間が面倒くさいから」(34歳/情報・IT/営業職)
・「絵文字や顔文字、スタンプを使わない。誘いをさりげなく断る。会ってもその後から連絡をしなくなる」(25歳/建設・土木/技術職)
連絡をするツールとしてもっとも一般的になっているのがLINEでしょう。気になる男性からのLINEの返信に一喜一憂する女性もいるはず。男性は女性に比べると、もともとそっけないメッセージを送りがちです。でも、そのそっけなさは脈ナシのサインであることも!?
(2)話題をごまかす
・「話しかけられた内容をむちゃぶりの冗談で返答したり、茶化したりしてしまう」(37歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
会話中の態度も脈ナシかどうか見極める大事なポイントです。男性は、脈ナシの女性からアプローチを受けていることに気づくと、話したくないことは話さなくて済むように、話題をごまかすことが増えるようです。一見するとおもしろい男性のように見えますが、冷静に考えてみると「あれ? 結局本題は茶化されただけ?」ということがあれば、危険なサインということですね。
(3)呼び名が初対面から変わらない
・「名前の呼び方を変えない」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「話を掘り下げない。どうしても目が死んでしまう」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「自身のことを聞かれても適当に流す。必要以上に私生活などのことを知られたくないので」(33歳/その他/その他)
親しさの度合いは、呼び名にも表れます。仕事で会う人なら通常は苗字で呼び合い、プライベートでも仲良くなってくると、ニックネームをつけたり名前で呼んだりするでしょう。男性にとって気のある女性なら、仲良くなりたい一心で、親しさを込めた呼び方になることが珍しくないはず。そうならないということは、距離感を保とうとしているのでしょう。
(4)目を見て話さない
・「最低限しか目を合わせないようにすること。勘違いされないように興味なしアピールをしておく」(28歳/マスコミ・広告/営業職)
頻繁に目が合うかどうかは、お互いに恋心があるかどうかの目安にもなります。反対に、目が合うことが極端に少なければ、相手はこちらのことを好きではないかもしれません。しかも、2人で話しているときに目を逸らしているようだと、さらに望みは薄まるでしょう。
(5)「女の子紹介して」「好きな人作りなよ」と言う
・「合コンの設定をお願いする。脈がないことが伝わるし、ほかの出会いも期待できる」(31歳/建設・土木/技術職)
・「好きな子作りなよと言う。『私は気がないよと遠回しに伝えられるかな?』と思うから」(33歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
好きな男性からもっとも言われたくないのが、「誰か女性を紹介してくれない?」というひと言ではないでしょうか。自分への気持ちがないことが、これ以上にハッキリするセリフはありませんよね。その男性が鈍感なのか、諦めてもらいたがっているのか。どちらにしても、女性にとってはうれしくない言葉でしょう。